規格項目を活用したセルフチェックについて

サービス向上の取組に意欲的なサービス提供者の方へ

おもてなし規格認証は、日本のサービス産業と地域経済を活性化するために生まれました。皆さまが日々の業務の中で、顧客満足、従業員満足、地域社会の満足を高めるために、「既に実施している取組」「今後実施したいと思う取組」がどれくらいあるか、おもてなし規格認証のセルフチェックシートを用いて自己点検してみましょう。

おもてなし規格認証の規格項目は以下の通りです。

※国内向けサービス専業の場合は「②インバウンド対応項目」への回答は必須ではありません。

①サービス業務マネジメント項目

  1. 顧客・地域の声の収集・対応
  2. 従業員の声の収集・対応
  3. 業務の棚卸・見える化及び業務改善の検討・実行
  4. 人材確保・育成による業務改善の実行・促進・定着
  5. ITツール活用による業務改善の実行・促進・定着
  6. 組織としての振り返りと学習
  7. 経営理念・ビジョンなど組織の価値観の形成・浸透

②インバウンド対応項目

「①サービス業務マネジメント項目」のうち、「既に実施している」もしくは「今後実施したいと思う」取組について合わせて15項目以上該当する状態を目指しましょう。

おもてなし規格認証 規格項目は、こちらのセルフチェックシートでご確認いただけます。

金認証・紺認証の取得にチャレンジされる方は、
こちらの確認・同意事項に承諾の上、認証機構にご相談ください。

支援機関等による紅認証の活用について

下記のように、規格項目の自己適合の結果を紅認証として活用したい時には、各認証事業者に相談ください。

  1. 自治体、地域の商工会・商工会議所等の支援機関が行う施策において、紅認証を活用したい時には各認証事業者にご相談ください。認証事業者は認証方針に基づき、その施策の金認証、紺認証の取得促進計画等を確認のうえ検討します。
  2. 地域、業種の個別事情に対応するため、紅認証を活用する独自施策を認証事業者が行いたいときには、認証事業者が認めることがあります。この場合も紅認証の登録には認証事業者との対話、具体的には金認証・紺認証の取得意欲確認等を伴うものとします。